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前の記事の渡辺氏が書いた記事みたらすんげえトンデモなやつだなこいつは。

ぼくはわたなべしのしんぱなのできじをはります^^^

 

www.huffingtonpost.jp

まずこれ一覧だがなかなかに濃い。

 

www.huffingtonpost.jp

前の記事についての弁明の記事がこれまたトンデモ。

結局貧乏なこどもをいじめるなー!から何も変わってない。

貧乏でおまけに子供=可哀想!!!

可哀想なこどもを可哀想と思わないなんて優しさのねえやつだ、なんて

もはやいいがかりビジネスだ。

 

渡辺氏はこれまで、議論のとき、飯屋きめるとき、ちょっとした指摘するとき、

何でも矢継ぎ早に次々まくしたてたら相手が折れることを経験してきてるんだろうね。

でもそれを紙に書いたら、詰問になんねえから相手が面倒くさくならない。

相手も意図が伝わってなくてもお前どうかしてるぜって書いておけば

それで議論に勝った気になって終わっちゃうからさ、こいつは読まねばいいだけで

こいつの進歩には何一つなってねえんだよな。

 

NPOとかNGOのやつって総じてうさんくさいよなあ。

なんでやろ、なんであんなうさんくさいのばっかりがわかりやすく集まるんだ。

www.huffingtonpost.jp

この記事なんかすげえぜ。投票に参加しろ、無視できない人数として手上げろ。って

言ってることは極論的には正しいんだけどよ、

政党なんかみんな対してかわんねえし、適当に書け、最悪白紙でもいいからって

もはや意味がわかんねえし、意見のないただの票田誰が耕すんじゃっつーの。

おれも政党ごとの政策の細かな違いまでは精査してないけど、でも

将来的に何やろうとしてるかの総合的判断ができないで、それで書いた投票券の

それが何の意思表示なんだ。

無責任に若者に極論を吹き込むな。

お前の理屈は10歩進んだきたないおとなのせかいで正しいけど、

それ自体が正しくないところがわかってて初めて言う言葉で

少なくとも初めて投票にいくような若者向けの理屈じゃねえんだよ。

こういうのを政治屋というんだ。

 

ほかのだってすげえぞ。

氏の仕事は役場に行ってひとしきりわめき倒す仕事なんやろなあ。

 

ただ確かに貧困スパイラルっつーのが実証されてて、高所得の親から

高学歴が出て、それが高所得になって、貧乏人は教育受けないから

そのガキもド貧乏で、またそのガキもド貧乏。という。

この貧困スパイラルを抜け出すには、突然変異が出てきてすげえ稼ぐか、

教育等の投資を補助受けて行うことにより高所得を得て、とかが思い浮かぶ。

前者は才能のある人間しかむりだから、パンピーにも平等を期するには、

後者にして、補助受けた貧乏人を全入時代の今、バカ大に入れて

学費を国からむしろうってことだな。すげえビジネスだ。生保ビジネスもびっくり。

 

どうしてもおれには理解できんのだが、例えば、興味があるにせよないにせよ、

なぜ貧乏人は公立の看護学校行く金と脳みそも用意できんのかね。

マァもう看護師落ち目になったけど、それでもまだ食える。男も女も関係ねえ。

去年度の国家試験合格率は89%だ。1割のバカに入らなければとれる。

取ったら一生くいっぱぐれない。安定収入だ。

残り1割のバカはさすがにしらねえよ、、、

 

そういう色んな、いわゆる可能な程度の努力をして、そのうえで足りないものを

国が補うのが先進国のあるべき形と違いますかね。

努力なしにわしが生きる権利とかってそんななめた話ないし。

 

んで改めて貧困の定義についてだが、色んなとこで挙げられてるのは

「子供の相対的貧困率」 である。

ウィキによればこの定義は、

相対的貧困[編集]

相対的貧困[10](そうたいてきひんこん)の定義は「等価可処分所得(世帯可処分所得を世帯人員の平方根で割って調整した所得)の中央値の半分に満たない世帯員」であり、この割合を示すものが相対的貧困率である。ただし、預貯金や不動産等の資産は考慮していない[11]

 

である、要するに

家庭ごとの「一家庭あたりのすきに使える所得÷√その家庭の人数」を高い順に並べて、

ど真ん中の値の半分未満のやつらは相対的貧困者だ、という分類の仕方。

 

当然、先日書いたように社会のことなんも知らないで対策をとらなかった単身子育て者や

就活失敗脱落者に対して社会が作ってる受け皿が非正規雇用で、

それは替えがすぐきく仕事だからって理由で賃金が安いってのと矛盾しない。

マァみんながみんな看護師になったら社会は立ち行かんからな、そんなの知らないまま

パンパンしちゃってもはや後戻りもきかないってやつもいるだろうし。

そんなのを含めて能力も何もかも全部自助努力だろってのは無理があるとはおもう。

 

でもなんでも助けてやるべきじゃない。

アフリカのやつはもはや助けてもらうのが当たり前になってて、あんなの動物園で

餌もらってるようなもんだ。一生懸命それ以上餌探して肥えようと思わない。

これは競争力を削ごうと意図して飼い殺ししたものなのか、はたまた無限の善意なのかしらんが。

お前らがもらってるその援助物資を用意するのに使った金は、

おれがボロクソに言われてプライド傷つけながら稼いだ金から取った税金の一部じゃ。

生保のやつらが当然の顔して病院行ってもらってきた薬にかかった金は、

おれが週5日、1日1/3以上の拘束の中で職場に貢献した、その報酬から取った税金の一部じゃ。

人並みに金を作るのも人並みに大変だっつのを知らないのはこまる。

その大変の一部を助けていただくんならそれなりにそいつらもゆくゆくは

それ以上に貢献してもらわんといかんだろう、とおれはおもうがね。

 

話戻って渡辺氏は専門分野が狭くて議論が狭いまま、奥へ行き過ぎて周りが見えてない。

みんながそんなくわしいわけじゃないんじゃ。お前ひとり結論出してもみんなわからんのじゃ。

ってのを今一度考えなおしてほしい。